薬剤師 採用ページ

常勤

募集職種薬剤師
募集人数1名
採用日応相談
応募資格薬剤師免許
応募書類履歴書(写真貼付)
選考方法書類選考及び面接にて決定
給与256,000円~
※キャリアに応じて変動あり
各種手当家族手当、早出遅番手当、精勤手当、資格手当、通勤手当
賞与年2回 4.6ヶ月(令和1年度実績)
昇給年1回
勤務時間9:00~17:00
休暇
  • 週休2日制(年間休日110日)
  • 年次有給休暇
  • 産前/産後休暇、育児休暇、介護休暇、リフレッシュ休暇、夏季休暇、年末年始休暇
社会保険健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
退職金3年以上勤務で規定により支給(60歳定年制)
福利厚生職員食堂、無料職員駐車場、慶弔見舞金制度、永年勤続表彰制度等
応募方法・お問い合わせお電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。
電話番号:0463-58-0186(富士見台病院代表)
メール:info@fujimidai.or.jp
医療法人社団清風会 事務部総務課(採用担当)

当院は精神科単科の病院です。
外来は院外処方のため、入院患者さん向けの調剤が大半です。

薬局長は調剤薬局と病院の両方を経験しています。
調剤薬局と病院の業務の違いについても熟知しているので、病院未経験で業務不安がある方も、優しくサポートできる体制が整っているのでご安心ください。


当院は5病棟が稼働しており、急性期病棟、認知症病棟、慢性期病棟、療養病棟等の様々な病棟が稼働しています。薬剤師として沢山の経験を積むことができるのも魅力の一つです。

当院の薬剤師業務は、入院中の患者様の処方がメインの業務になります。1日あたりの処方箋枚数は70~80枚前後ですが、精神科特有の処方であったり、多枚数の一包化指示など様々な経験を積むことができます。
外来については、院外処方を採用しているので、患者様と直接接することは滅多にありません。

職員用送迎バスは、平塚駅と秦野駅まで運行しているので車がない人も気軽に通勤可能。

見学のみも大歓迎ですので、気になった人はお気軽にお声がけください!

薬剤師の一日のスケジュール

 8:50出勤
 9:00ミーティング
 9:30医薬品棚、自動分包機等への薬剤補充臨時処方箋・定期処方箋・外来院内処方箋の調剤・鑑査業務開始
(外来院内患者投薬含む)
12:30   昼休み(医局勉強会への参加あり)
13:30 臨時処方箋・定期処方箋・外来院内処方箋の調剤・鑑査業務継続
14:00 注射処方箋の調剤・鑑査
医薬品管理業務
15:30 病棟服薬指導
16:00 入院患者の持参薬確認
病棟への注射薬払い出し
16:30 入医薬品・備品等発注業務

病院薬剤師の仕事内容

調剤業務

医師の処方せんの内容を確認し、薬の種類や量が適切かどうか、飲み合わせの問題はないかなどをチェックします。個々の患者様の病状や要望に合わせて飲みやすくするための工夫(剤形変更や粉砕調剤など)や自動錠剤分包機などを用いて患者様が1回の服用で済むように薬を分包するなど難易度の高い調剤を実施しています。

 病棟業務(病棟服薬指導)

入院患者様に対し、薬の作用や副作用、使い方などを説明します。患者様が入院前から飲んでいる処方薬(持参薬として解析)や市販薬、健康食品などを確認し、必要であれば飲み合わせ(相互作用含む)などを医師に提案します。

薬の飲み方(飲めているか?)や効果、副作用などが出ていないかなども確認し、問題があれば医師に剤形変更等を提案します。

 外来業務(外来院内投薬)

外来患者様やそのご家族に薬の必要性や飲み方、気を付けなければならない副作用などを説明します。薬のことで困っていることはないか?他の病院からの処方薬がある場合は効果が重なる薬はないかなどを確認します。服用中の市販薬や健康食品、アレルギーの有無などを聞き取り、治療に必要な情報を医師に伝えます。

 医薬品の管理・発注

医薬品の在庫を確認し発注します。医薬品の保管状況や適切な温度管理、遮光状況などが適切になされているかなども確認します。

 チーム医療の一員として

医師や看護師、栄養士など患者様を取り巻く医療スタッフらと協力し合い、最善の治療法について検討します。院内勉強会では、薬物治療に関する講義や意見・提案を述べます。

承認前の「治験薬」業務の支援や医薬品に関する情報収集や病院内で発生した副作用情報をまとめるといった医薬品情報(DI)業務なども病院薬剤師の業務として行っています。